ハイエナ稼働

ハイエナのタイプ

投稿日:2018年3月10日

ハイエナ稼働を行う人には2種類のタイプがいる。

ジグマ型か、徘徊型かだ。

それぞれメリット、デメリットあるのでどちらがよい、ということはないが、平和主義者には徘徊型を薦める。

徘徊型

近辺にいくつかハイエナ稼働候補店があり、その店舗を徘徊していくスタイル。

多分ジグマ型より絶対数が多いと思う。

・徘徊型のメリット

その店に打てる台がなかった場合すぐに移動できるため、時間効率よく台を探すことができる。

また後述するが、ジグマ型と違い1店舗に対するこだわりがなく、縄張り意識も少ないため、トラブルに巻き込まれることは多くない。※管理人比較

・徘徊型のデメリット

メリットと表裏一体な部分があるが、何店舗も徘徊するためタイミングが重要となり、場合によってはかなり長い時間打てる台がないという状況になりうる。

あと徘徊が疲れる。

ジグマ型

誰が名付けたかわかないが、これもいつの間にかパチンコ業界のものとして市民権を得ている。

「ジグマ 意味」と検索すると一発目にこのような説明が出てきて笑ってしまう。
パチンコ用語。 1店舗を職場とするパチプロの俗称。正確な資料はないが、 年々減っているものと思われる。まあ、とにかくちゃんと働け(笑)。weblio辞書参照

・ジグマ型のメリット

機種構成よし、稼働良し、養分多し、リセット状況よし、といったパラダイスホールを見つけた際、その店で期待値を積み続けることができるため、移動の手間もないしとても楽である。

またその店で期待値の高い台が空き台になった時ほぼ取りこぼすことがない。

徘徊型はタイミングが結構重要になってくるのだが、ジグマ型はそれがほぼないのは強み。

・ジグマ型のデメリット

そういったパラダイスホールでライバル不在、なんて虫のいい話はほぼない。

大抵見つけた時点で先人がいるものだし、もし見つけた当初いなかったとしても、そのうちに美味そうな臭いを嗅ぎつけて腹を空かせたハイエナが湧いてくる可能性が高い。

実際に見たことはないが、巷ではこういった店でライバル同士がお互いを排除しようと、嫌がらせバトルに勃発するという噂もちらほら。

もうさ、ただでさえハイエナ稼業なんて社会の闇みたいなもんなんだからさ、辞めようよそういうくだらん事は、って言いたい。声を大にして言いたい。

実際管理人は徘徊型だが、ジグマ型がいるホールも徘徊コースに入っており、徘徊中に睨まれることがある。むっちゃ睨み返すけど今のところそれ以上のバトルには発展しそうにない。だけどホンマ辞めて~。そりゃ同族嫌悪はわかるけど態度に出すなや。

まとめ

このへんはエナバルとの兼ね合いが大きいですかね。

ただこれだけは言いたい。

平和にやろう。

以上です。

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