ハイエナ稼働

ゲーム数解除型の据え置き時前兆タイミングについて

投稿日:2018年3月11日

ここ最近はあまり見ないが、ちょっと前に出たAT・ART機ではゲーム数解除型の台は結構多い。

有名所だと初代まどマギ、サラ番、北斗転生あたりだろう。

このゲーム数解除型の台、据え置き時の前兆タイミングというものが内部依存当日依存と大きく分けて2種類あるのだが、これがハイエナ稼働においては相当重要になってくる。

内部依存型と当日依存型

この2タイプについて例を交えて説明してみる。

例えば70~100に振り分けの濃いゾーンがあり、そこでほぼ100%前兆(ガセ含む)演出が発生する台があったとする。

この台が前日50辞めで据え置きだったと仮定する。

当日20G過ぎてから前兆演出が発生するタイプが、内部依存型。

逆にそこでは前兆演出が発生せず、当日70G過ぎてから前兆演出が発生するタイプが、当日依存型。

一見すると当日依存型の方が扱いにくいように感じるが、案外そうでもない。

なぜなら当日依存型は本前兆時以外、内部に依存したガセ前兆が発生しないから。

うん、わかる。

自分でも書いていて???となってくる。

当日依存型で有名な、みんな大好き初代まどマギを例に出してみよう。

まどマギに見る当日依存型の挙動

この台は通常A滞在率が高く、通常Aの振り分けが濃いゾーンでは高い確率で前兆演出が発生する。

↓通常Aの振り分けが濃い(前兆演出が発生しやすい)ゾーン

・220~250、420~450、620~650、820~850

細かいことを言うと実際に滞在しているモードによってガセ前兆発生タイミングも異なってくるのだが、ここでは全てモードAに滞在しているものと仮定してほしい。

前日130G辞めで、据え置き、実際の当選G振り分けが450にあったと仮定する。

・当日90G(内部220G)~
 →前兆は発生しない。理由は前述の通りで、この機種の前兆発生が当日依存であるため。

・当日220G(内部350G)~
→前兆は発生するが、当然只のガセ前兆。

・当日290G(内部420G)~
 →前兆経由して当たる。

今までの説明を理解していただけていれば、何もおかしくはない当日依存型の据え置き挙動である。

だがここで注目してほしいのは青字の箇所赤字の箇所の挙動の違い。

これが先程説明した当日依存型は本前兆時以外、内部に依存したガセ前兆が発生しないの正体。

具体例を出せばふ~ん、といった感じかもしれないが、ではこれがどうしてハイエナ稼働で重要になってくるのかを考えてみる。

なぜハイエナ稼働で重要なのか?

通常まどマギのゾーン狙いをしようとなった場合、「400の台が落ちていたので、これを450まで打つ」というのが普通だ。当然このゾーンが実際に当たっていなかったとしても、それは打ってみないとわからないので大抵の場合ガセ前兆に付き合わされることになる。

ではこれが前日130+当日270の据え置き台を打った場合を見てみる。

・当日290(宵420)~前兆が発生しない
→当たっていないことが確定するので即辞め。

・当日290(宵420)~前兆が発生
→当たっていることが確定するのでそのまま打つ。

ここで大事なのは当たっていなかった場合の動き。

当日のゾーン狙いであった場合400~450まで回さなければいけないのに対し、当日当たりゼロの据え置き台であった場合400~420まで回せば済む。

この30Gの違いというのが、ハイエナ稼働においては相当でかい。

特にゾーン狙い稼働なんてものは期待値は安いけど時間効率がいいから打つ、といったものが大半であるため、この30Gを馬鹿にはできない。

サラ番190なら打つけど160は打たないって人多いでしょ?

要するにそういうこと。

まとめ

知っている人からすれば当然の話かもしれないが、これを知っていると知っていないとでは立ち回りにかなりの差が出てくる。

有名機種は大抵調べれば出てくるものだが、マイナー機種だと出てこないこともあるので、そこは自分で挙動を研究してみればライバルに差がつけられるかもしれない。

ここまで読んでいただいて最後にこういうこと言うのもアレだが、今後ゲーム数タイプの台はもうほぼ出ないだろうね規制の関係上(・ω<) テヘペロ

それでは。

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