コラム

常連とは仲良くした方がいい?

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question:常連とは仲良くした方がいいですか?

answer:お好きにどうぞ。

結論はこれ以外ないのだが、経験談を踏まえた個人的な思いを綴らせてもらう。

管理人は現在95%ハイエナ稼働のスタイルを取っているが、お店の常連とは一切仲良くないし、仲良くなりたいという思いも1ミリもない。

別に必要性を感じないからだ。

これは自分がハイエナスタイルだからか?いや、設定狙いだとしたって、情報なんてものは自分で探せばよい。

そもそもパチ屋なんて基本パイの食い合いだと思うのだが、実際にパチ屋に赴くとどこのパチ屋も思いのほか常連同士のコミュニティが出来ていることに驚く。

一体全体何を共有しているのだろうか。

理解不能である。

ちょっと過剰なまでの言い方にも聞こえるかもしれないが、実は管理人がパチ屋常連を避けるようになった背景には、古いエピソードも少し関係してくる。

需要はないと思うが勝手に語らせてもらう。

悪の巣窟

これはもう10年以上前、管理人が大学生時代だった話である。

当時管理人は今程徹底してパチスロは打ってなかったものの、まあある程度勝ち方は知っている、というレベルであった。

ハイエナ稼働もほどほどにしていたが、それよりもやはり当時は友人とワイワイ打つ方が楽しかったので、朝一から友人と一緒に設定狙い、というスタイルが多かったような気がする。

実際打っていた店も大学近くのお店が多く、今思うとお世辞にも優良店とは言えないような設定配分であったが、それでも楽しさを優先して毎日のように打っていた。

そんなある日、キッカケは忘れたが地元付近にある古びたパチ屋にふらっと入った。

真面目に店の調査をしていたのかもしれないし、ウ○コがしたくてトイレを借りただけなのかもしれない。

当時管理人はそのお店の存在を知ってはいたが、日々の活況具合やその佇まいから、勝手にボッタ店だと認定していた。

しかし、入店してデータ機器をポチポチして驚く。

(えぇぇぇぇ・・・)

なんか引くくらい設定を使っていそうな雰囲気があるんですけど。しかも客全然いないんですけど。

次の日から真面目に調査開始である。

当時よく打っていた友人にも「優良店見つけたかもしれない」と吹聴し、一緒に通った。

そしてすぐに確信した。

これとんでもない優良店や。

どうしてこんなに設定を使っているのに客がこんなに少ないのか。当時は不思議だったが、通っているうちにすぐ気付く。

客層がやべぇ。

何がやばいって、ジグマ型の常連が何人も住み着いているのだが、ほぼほぼDQN。

台パンなんて日常茶飯事。ひどい奴はイラついてメダル入れる箱でガシガシ叩く。

並び中の横入りも何食わぬ顔。

理由はわからないが常連が店員を恫喝して店員がガチ泣き。

これも理由はわからないが、とある常連が突然横にいた客をぶん殴る。殴った客はお咎めなしで翌日以降も我が物顔。殴られた奴も顔面腫らして次の日も普通に打ってる。

まあ思いつくだけでこれくらいあるが、とにかくやばい。

おそらくここに住み着いている常連は甘い汁を自分達だけで吸いたいようで、一見に対しては基本威嚇するような態度を取っていた。

管理人グループももれなく敵意を向けられ、一触即発なシーンも普通にあったが、一応こちらは大学生なのでしょうもない問題は起こしたくない。

腹は立つがこちらがなるべくおとなしくすることで、大きな問題に発展することはなかった。(小競り合いくらいは多少あった気がするが)

そんな世紀末なお店に現れたケンシロウならぬ「デカニット」という一人の男。

デカニットというのはただ背が高くていつもニット帽をかぶっているという理由でこちらが勝手に名付けたのだが、この男は当初ピンで通っていた。

やはり彼もすぐに客層のやばさには気付いたようで、なるべく目立たぬよう、大人しく立ち回っていた。

まあそりゃそうなるわなぁ。

なんてこちらも様子を伺っていたのだが、2週間程して衝撃のニュースが管理人界隈に走る。

「デカニット、DQN軍団入り」

もうね。そこからのデカニットさんは見てられなかったよ本当に。

多分この人根はDQNじゃないからね。無理してるのが伝わってくるのよ。

DQN軍団の中ではペコペコ。

打っている時はふんぞり返ってコチラを威嚇するように見てくる。

もうね、なんか凄く悲しくなった。

そして悲しいと共に激しい嫌悪感を抱くようになった。

くだらない連中だ。傍から見たら一緒かもしれないが、俺はこうはなりたくない。

心の底からそう思った。

思えばこの頃からかもしれない。管理人がパチ屋常連に対して「あまり俺に関わらないでくれ」オーラを出すようになってしまったのは。

歴史は繰り返す

時は流れ10年後、もちろん通う店は当時と変わったが、歴史は繰り返すものである。

今通っている店にもやはり常連はいて、いわゆる軍団みたいなものが形成されている。

ただ当時と違いこの軍団は基本コミュニティ外に敵意を向けることはないので、ピン稼働を続ける管理人とも何も問題なく共存できていた。

そんなある日、店に現れた一人のメガネ。

彼は当初ピンで通っていたが、次第に常連達と挨拶を交わす仲になり、次第にでかい顔をするようになり、そして最終的には何故かこちらに敵意を向けるようになった。

あぁこのパターンか・・・。





ト 再 来

風貌は似ても似つかないが、行動がほぼほぼ当時のデカニット氏と同じで、悲しみと嫌悪感が再燃してきてしまった。

管理人は基本こっちに関わるなの雰囲気を出しているのでそれが気に食わないのかもしれないが、そっとしとけやと思う。

最後に

話が横に逸れまくった上に長くなったので元に戻す。

パチ屋の常連同士ワイワイやるのは大いに結構。そこは個人の自由だ。

但し、中の人はそこの輪に入る気のない人もいるということを理解してほしい。そしてそっとしておいてほしい。

なんだか書いているうちに熱くなってきてしまい、当初の想定とは違って最終的にこの記事は自分の願望で締めることとなってしまったが、そこはご愛敬ということで(*ノωノ)

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