コラム

パチンコ・スロット養分あるある

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以前、弟子を取ろうとした時の話という記事を上げた。

そこで登場するN君という人はまさに養分を絵に描いたような男であるのだが、彼の言動を近くで見ていると逆に感心してしまうことがよくある。

なるほど、これが負け組のマインドなのか、と。

養分あるある

①オカルトに頼りまくる

ハマリの後の連荘、連荘の後のハマリ。

パチンコ台の設定。遠隔操作。

もうね、聞き飽きた。こういうのを本気で言っている人で勝っている人なんて存在しないでしょ。

以前N君とパチンコ屋に行き、彼がパチンコを打つというのでその台選びを遠くから見ていたことがあるのだが、神妙な面持ちでパチンコのデータグラフを眺め台を選んでいるその様は、管理人の目にはUMA(未知なる生物)に写った。

②換金ギャップを軽んじる

等価でもないのに、出玉を使わずに現金を使う。

未だにこういう行動をする人がたまにいるから恐ろしい。

出玉を見てキャッキャッしたいのか、換金後の計算が楽だからそうしているのか、はたまた単純に頭が弱いのか、その真意は不明であるが、パチンコ店としては大助かりである。

そもそも等価でないパチンコ屋で現金を投資する、というのはそれだけで損な行動だ。

1,000円分コインやパチンコ玉を借りたらその都度パチンコ屋にコーヒー一杯プレゼントしているようなものである。

なんでぃ、コーヒー一杯くらい!と思ったそこのあなた。

あなたがその玉貸ボタンを一日で何回押しているのか。自分の胸に問いかけてみて欲しい。

③一日単位の収支を異常に気にする

パチンコでボーダーくらいの釘の台を打っていたけど、調子よく出たから今日はもう辞めて気持ちよく帰ろう。

からの翌日同じ釘、もしくはそれより悪い釘の台を現金使って打っちゃう。意味合いとしては②と近いかもしれない。

これはN君の超得意技で幾度となくこの非合理的な行動シーンを見たが、言っても治らない。

多分、彼はチンパンジーか何かじゃないかと思う。

トータルで勝つためには一日単位の収支なんて絶対気にしちゃダメ。

番外編:勝っている時だけ収支帳を付け出し、負けが込むと更新が疎かになる

これは結構当てはまる人多いんじゃないかと思う。

まあ気持ちは少しわかるけどね。現実と向き合わなきゃ継続した勝ちは見えてこないと思います。

最後に

みんながみんなパチンコやスロットを勝とうと思って打っているわけではない。趣味の範囲で打っていて、ある程度負けを許容している人であれば、楽しみ方は人それぞれだ。こちらが何か口出しするような権利は何もない。

しかし、勝ちたいと思ってパチンコ・スロットを打っている人で上に記載している条件を満たす人は、考え方を改めないといけない。

考え方を直すってなかなか簡単に出来ることじゃないのはわかっているけど、無理なことではないと思う。

やっぱり勝負事、特に事ギャンブルに関しては負けるより絶対勝つ方が楽しいよ。

その楽しさに気付ければきっと養分から脱却できるはず。

頑張ろう。

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