ハイエナ稼働

ハイエナマナー(張り付き&徘徊)

投稿日:2018年4月27日

ハイエナにマナーもへったくれもあるか、と言われればそれまでだが、少しだけ語らせてもらう。

そもそもハイエナ行為自体が一般的なスロット打ちからしたらマナー違反、と捉えられることも少なくない。

そしてハイエナが一般スロッターから忌み嫌われる理由はおそらくコレだろう↓

張り付き&徘徊がウザい。

まあ、お気持ちは察しますよ。

ハマってイラついている時に張り付かれたり、何度もグルグル後ろを徘徊されたら、そりゃいい気分はしないよね。

そこんとこは管理人も十分に理解しているので、一応多少は気は遣っているつもりです。

張り付き

これは絶対やらないし、やるべきでないと思う。

まず理由は前述の通り一般スロッターへの配慮もあるが、ハイエナ側にしてもデメリットが多い。

後ろに張り付かれたらあれ?自分が打っている台狙われてる?と警戒して辞めない可能性もあるし、本当は辞めようと思っていた打ち手が張り付きに気付き、意地になって打ち続ける、なんて可能性もなくはない。

唯一のメリットは、他のエナバルに絶対取らせねーぞ、という威嚇になることくらいか。

しかし個人的にはこんなしょうもないメリットのために、誰も幸せにならない行為はするべきではないと思っている。

といくらここで叫んでも張り付く人は張り付くからね。

オジサン悲しい。

徘徊

管理人は過度な徘徊はしていないつもりだが、それでも鬱陶しいと感じる人もいるかもしれない。

この場を借りて謝ります、サーセン。

さて、ここで管理人的徘徊ルーチンを紹介しよう。

ちなみにこれは店の入り口付近に休憩スペースがあるお店での話である。

・一週目

店内の空き台で打てそうな台があるかチェック。
あった場合は台確保し、なかった場合は二週目へ。

・二週目

空き台は無視して、稼働中の台で打ち手、サンドの残金等からの判断で空きそうなハマり台があるかをチェックし、あった場合は打っている人の特徴をなんとなく覚え、休憩スペースで待機。

もちろんここで候補が何もなかったら店移動。

二週目で候補が複数あった場合、機種も一緒に覚えるのはしんどいので特徴のみでよい。

例えば赤シャツ爺、青キャップ若者、茶髪メガネ女、とか。

そんな感じで呪文のように唱えながら休憩スペースでスマホでもいじりながら待機し、覚えた特徴の人が帰る、またはウロついていたらもう一度空き台をチェックしに行けばいい。

大抵取りこぼさない。

たまに別の赤シャツ爺かよ!みたいなガセ演出もあるから、そこんとこは注意が必要やで。

といっても当然これでフォローできないケースもあり、辞めて隣の台に移る、みたいなケースも少なくないので、やはり気になる台があるなら適度に徘徊はすべきだろう。

そう、適度にね・・・。

最後に

張り付きと徘徊について長々と語ってきたが、ハイエナにマナーを求めること自体お門違いなことなのかもしれない。

自分はこれこれこうでマナーには気を付けています、なんて言っていたって、傍から見れば只の自己満足と思われてもおかしくない。

しかしいくら自己満足だと言われようが、やっぱり今後も自分の思う最低限のマナーくらいは守っていきたい。

そう思う今日この頃であります。

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