ハイエナ稼働

バジリスク絆のモード判別|最重要なのは謎超高確5G移行

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バジリスク絆はここ2年程で管理人の稼働時間が一番長い。

2018年もこの記事を書いている今日時点で既に267台打っている。

これだけ打っていれば、内部システムにも当然詳しくなる。とりわけモード判別については相当詳しくなった。

管理人のようにハイエナ稼働しかしない人にとっては大して重要な情報ではないが、今回はこのモード判別について少し語ってみる。

モード判別で最重要なのは謎超高確5G移行

以前パチスロの実践動画を見ていたらバジリスク絆を打っていた演者が「何も引いていないのに高確移行が何度か確認出来たので、モードC以上に期待できますね!」と爛々と語っていたが、これは誤り。

リプレイやハズレ目で移行するいわゆる謎高確移行はモードB(約1/330)とモードC(約1/250)で約1.3倍しか違いがないので、ここでどちらかを判別するのは危険。ちなみにモードCとモードDだと高確15G~45G移行には差がないけど、モードDのみ無限高確への振り分け(約1/770)が存在する。

モードAだと一気に約1/1,000まで数値が落ちるので、モードAではなさそう、くらいの表現が正しい。

ではどこに一番モードBとモードCの数値の差が表れているかというと、これはもう圧倒的に謎超高確5G移行である。

モードB約1/330に対し、モードCが約1/60とその差なんと5倍以上である。ちなみにモードDだと約1/30まで跳ね上がるので、もう移行しまくり。

もちろんレア役からの状態移行にも段階的に差がついているのでその動きも蔑ろには出来ないが、これはやはり引けない場合もあるし連打しちゃうケースも珍しくないので、判断に困るケースが少なくない。

しかし謎超高確5G移行はいつでもサンプルが取れる、かつ差がデカイので、モード判別には間違いなくこれが最重要となってくる。

そうなると次に「でも謎超高確5G移行って見抜けるの?」って話になると思うが、個人的には結構見抜けると思っている。

謎超高確5Gの見抜き方

①超超高確滞在時は、大抵高確示唆演出が発生する。

②謎超高確5G移行は、終了の次G(たまに終了G)で甲賀卍谷or伊賀鍔隠れへのステージ移行が発生する。

この二点につきる。

これは完全に体感だけど、超高確滞在時は9割以上何かしらの演出が発生する。そしてそのうちの7割以上は高確示唆の演出である。

高確示唆演出についてはここで紹介するのは面倒なので、どこかで調べてきてほしい。

まあよく出るのが蛍火ルーレットクナイとか、鷹演出クナイとか、その辺ですよ。

直前に何も引いていない状態で、いきなり高確示唆演出が発生した場合、そのゲーム数から1とカウントしてみてほしい。

2G目→おや、また高確示唆。
3G目→おやおや、また高確示唆。
4G目→おやおやおや、また高確示唆。
5G目→おやおやおやおや、また高確示唆。
6G目→ステチェン。
7G目以降→シーン。

おめでとう。謎超高確5G移行です。

超高5Gの詳しい演出解析なんてわからないけど、ほぼほぼこのパターンなので打っていると結構わかる。本当に6G目でステチェンして7G目以降静寂だから。

たまに5G目でステチェンすることもあるんだけど、これは超高移行1G目を見逃しているのか、演出的に終了Gでステチェンするパターンもあるのか、どちらかはよくわからない。

ただね、さらっと書いたけど直前に何も引いていない状態っていうサンプルが意外に取れないケースがある。

弱チェなんて結構立て続けに引けちゃうこともあるし、その都度フェイク含む高確移行されちゃあなかなか判断が難しい。

なのでモード判別したい時はレア役まったく引けない状態が続くことが好ましいね。それはそれでイライラしそうなもんだけど(´・ω・`)

モード判別なんてするもんじゃない

ここでこれまでの事を覆すような発言をするけど、個人的にはモード判別なんてするもんじゃない、って思っている。

この表現だと少し語弊がありそうなので補足すると、ハイエナ稼働においてモード判別を利用した立ち回りなんて取り入れるもんじゃない、って思っている。

巷で噂されている0スルー台をとりあえず数千円使ってモード判別してみる、だとか、4スルー台を数千円入れてモード判別してモード悪そうだったら辞める、とか。この手のやつ。

こういうのはマジでやめた方がいい。本当にその立ち回りで満足な結果が得られるとは到底思えない。

こういう立ち回りを推奨する人は、もっと明確に押し引きの判断基準を読者に与えるべきだ。

・100G打って謎超高確移行がなかったら辞め?
・その100Gはあくまで非高確とおぼしき通常時100G?
・1回確認できたら全ツ?
・100G内に普通にレア役から超高確移行した場合は?
・チャンス目引いた場合は?
・ゲーム数が300を超えた場合は?

挙げたらキリがないんだけど、こういう数千円打ってモード判別する、なんていうフワっとした表現の立ち回りは、ロクなことにならない。

勝てないとは断言しない。ひょっとしたら勝てるかもしれないけど、むっちゃ時間効率悪いよ多分。

個人的にハイエナ稼働においてはモード判別が使えると思っているシーンはこの二つのみ↓

①朧判別でテーブルが完全に把握できた状態、かつBT後のテーブル移行(前回O~Z)が優遇されているシーンで、BT抜け後少しモード判別しながら回す。

②テーブルN疑惑があった台で7スルー、8スルーあたりの時に無理矢理BC中のレア役でBTを刺す→BT抜け後少しモード判別しながら回す。

あとは管理人はやらないけど、リセット台判別はしてもいいかもね。

以前数値を見た時に結構優遇されてるなぁと思った記憶がある。但しこれも北斗転生みたいな感じで全リセ店で何台も何台もカニ歩いて、ようやく結果が出るレベルだと思うけど。

まとめ

結構長い事語った割に、ハイエナ稼働ではほとんど使わないよ、っていう悲しい結論となってしまった。

てかね、これについてはまた後日別記事で上げようと思うけど、絆のハイエナ稼働なんて4スルーから脳死打ちでいいんだよ。

履歴から前回のテーブル読むだとか、今回のモード判別立ち回りとか、意味ねぇ意味ねぇ。

あ、でもね、設定狙いする人には結構有効だと思うよ。偶数奇数でモード別BT突入確率の差結構あるから。

え?じゃあお前絆の設定判別すんのかって?

無理だからしないね\(^O^)/

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