ハイエナ稼働

ハイエナ稼働とは

投稿日:2018年3月2日

ハイエナ・・・もちろん起源は動物のハイエナからきているのだが、今やグーグルで「ハイエナ」と打つと予測変換の第一候補に「スロット」が出てくるので恐ろしい。

スロットを打たない方が普通にハイエナについて調べようとしたら、予測変換一発目にスロットと出てきて一体何事だと思うだろう。

しかしなぜかこの「ハイエナ」という言葉は、もはやニアリーイコールでスロット界のものと認識されているのだ。

ハイエナ稼働とは

ハイエナの特徴をwikiで調べてみると、「他の肉食動物が食べ残すような骨を噛み砕き、消化吸収できる」とある。

なるほど、言い得て妙だ。

実際スロット界におけるハイエナなんてそんなもんだ。

ここで言う「他の肉食動物」がパチ屋における一般客にあたり、「食べ残すような骨」がいわゆるハマり台にあたるのであろう。

スロットにおけるハイエナ稼働とは、ハマり台やリセット台といった期待値のある台をひたすら打つ行為、のことである。

厳密に言うとリセット台を打つ、という行為は本来の語源から考えると少々意味合いが異なってしまうのだが、まあそこを無理に切り分ける必要性は特にないだろう。

もっと噛み砕いて表現すると、ハイエナ稼働=目に見える期待値稼働である。

この表現が完全に合っているかは不明だが、設定狙い稼働は確定台でもない限り打つ時点での設定は不明=期待値的には目に見えない、という考えでこう表現させてもらった。

目に見える期待値、見えない期待値の違い

例えば、5000Gでbig25、reg25のジャグが落ちていたと仮定しよう。

打つ店、設定が入る日か、設定が入りやすい場所か、といった外部要因は当然大事になってくるが、それをいくら踏まえてもこのジャグの期待値は不明なのである。

もちろんかなりの要因が重なれば設定的な期待度は高いのだろう。

しかし、どんな状況であれ低設定での上振れの可能性を否定できない以上、厳密な期待値はわからないのである。

これに対し、凱旋の1000Gが落ちていた場合、これはもう期待値7,000円以上確定である。

世に出回っている天井期待値は全て設定1と仮定しているので、実際にホールで設定2以上だった場合、当然期待値は上がる。

つまり7,000円からの上積みはあっても、これ以下は有り得ないのである。

この違いが目に見えるか、見えないか、の差だ。

ハイエナ稼働に必要なもの

ではハイエナ稼働に必要なものって何があるだろうか、と考えてみた。

①最低限の資金

②メンタル、折れない心

③台の知識

④店選び

⑤リセット状況の把握

①は当然のことなのでまあ置いといて。

②は結果を気にせず正しい行動をし続けることができるかどうか。

いくら下振れしたって明日も明後日も同じことをし続ける。

いくら当日気持ちよく勝ったからって、当日の勝ちを気にしていつもは打つはずの台を見てみぬフリしない。

とか、まあ全部当然のことなんだけど、この辺徹底できない人は勝ち続けるのは多分無理。

③は今ネットで調べれば何でも出てくるし、大体みんな知っているだろうからあんまり差は出ないだろうね。一部天井条件が特殊なものとかは差がつくかもだけど。

差が出るのは④と⑤。

ていうかもうこれだけだと思う、本当に。

そんくらい大事。

これについては別記事でまた詳しく、ということで。

まとめ

今回はハイエナ稼働の導入部分についての記事でした。

まあこのあたりはみんな大体知っていることでしたかね。

次回以降はもうちょっと掘り下げた記事を書く予定です。

以上です、お読みいただきありがとうございました!

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