コラム

ハイエナ稼働中に確定演出が出ちゃった話

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もうこの稼業をしていて結構な月日が経つ。

ちゃんとしたデータを取り出してからすでに3,390回ハイエナをしているようだが、その前からハイエナ稼働は結構していたので、実際は多分この倍くらいは打っている。

それだけの試行回数を持ってしても、ハイエナ稼働中に確定演出が出た回数・・・実に3回!!!

どれだけ世のパチ屋に高設定が眠っていないのかがよくわかる。

そりゃハイエナに逃げたくもなりますわ。

file1.北斗転生で400あべし

ハイエナ稼働時間ランキングで堂々トップの北斗転生。

最近は打つ機会もだいぶ減ってきたが、2~3年前は主力中の主力であった。

その日は一応お店の特定日であったが、設定を狙う気はないのでいつもの如く期待値のある台を探していたところ、800あべしを見つけたので意気揚々と着席した。

あわよくばモードB天井引っかかってくれんかの・・・そんな淡い期待を打ち砕くかの如く900あべしを超える。

ですよね~!!!まぁそんなことはわかっていたので1400あべしまでの長旅へと準備をしていたところ、タイミングよく天破に入ってくれる。このタイミングの天破は正直むっちゃ嬉しい。

そんな思いで天破を消化していたところ、眉毛のカットイン演出。

はいはいレア役ね、100あべしカモンぬ。

なんてテンションで回していたところ、目の前に驚きの情景が広がる。

出目:ハズレ

獲得:400あべし

んなあほな!と思ったが、よくよく考えてみれば一応特定日なんだから設定使っていてもおかしくはないのか・・・。

さすがにこの店をなめすぎていた。

ここでようやくここまでのデータを確認してみたが、それはそれは酷い履歴であった。

これで4以上なのか・・・。

まあいい。なんにせよこれは僥倖だ。

4でも106%くらいあるこれを打たない選択肢はない。

そう思い初当たりを取った後も続行した。




4時間後


そこには死んだ魚の目でホールを後にする管理人の姿があった。

まだ回す時間はあったのだが、さすがに心が折れた。

とりあえず最後4連続1000あべし超えからの256抜けでぶん投げ。

50kくらい持ってかれた。

泣いたね。

なぜあそこで見たくもない確定演出を見せやがるんだと。

file2.北斗修羅で銀トロフィー

まだ北斗修羅が導入して間もない頃、とある店で北斗修羅の850G~を回していた。

これは天井前に当たって4連くらいし、ちょい浮きでさあ辞めるかとクレジットを落とそうとしたところ、不思議な効果音と共に見覚えのない画面が出現していた。

※画像は借り物

そう、銀トロフィーである。

銀・・・銀ですか・・・。

まあ確かに導入してそんなに時期も経っていなかったので設定を使っていてもおかしくはない。

にしても銀ですか・・・。

ご存知のない方のために軽く説明しておくと、この機種には確定演出となるトロフィーが出現することがあり、金なら4以上、銀なら3以上、銅なら2以上である。

金トロフィーであれば問答無用でツッパだし、銅ならおそらく捨てていた。

当時これ系のサミー機種は結構銅が出やすいので、ホールは2を多用しているとどこかで見た記憶があるからだ。

にしても銀ですか・・・。(2回目)

とりあえず店内を徘徊しながら考える。

そりゃ設定3なんて102%とかそんなレベルだし当然打ちたくない。しかし4以上の可能性だって当然ある。

いや待てよ?そもそも設定3なんてホールは使うのか?設定3ってホールで一番使われない設定なんじゃないの?

そう考えるとこの台は4以上の可能性高くない???

妙にポジティブ思考であった当時の管理人は、ちょっと打ってみたいという欲望も後押しして、この台を回す決意をした。




4時間後


そこには死んだ魚の目でホールを後にする管理人の姿があった。

まだ回す時間はあったのだが、さすがに心が折れた。

とりあえず天井からの800ハマりで都合2100G自力当たりなし。

30kくらい持ってかれた。

泣いたね。

なぜあそこで見たくもない確定演出を見せやがるんだと。

この時、帰り道であの日の転生をよく思い出していた。

file3.初代AKBで4以上確定???

機種的にこれが一番昔っぽく思われるかもしれないが、実はこれが一番最近の話。

バラエティーコーナーにある当機種は、ゾーン狙いが優秀であるためそれなりに回す機会があった。

この日もいつものようにホールを徘徊していたところ、この台が90Gという絶妙なところで辞められていたので、即着席して回し始めた。

1,000円で済んでそれなりに当たりの振り分けの濃いゾーンを回せるなんて、旨いンゴねぇ。

と爛々と回していたのだが、どこか違和感を感じる。

前兆の煽り発生がいつもより遅くない???

そんな違和感はやがて確信に変わり、そして118Gあたりでスタンバイモードに突入したあたりで、あることを思い出す。

そう、この台は設定4~6のみ129G~133Gに振り分けが存在するのだ。

128Gあたりで連続演出に発展する。

そして当然当たる。132Gくらい。

おいおい、まじかよ・・・。こんなバラエティー台に設定入れることあんの?

普段なら当たり後即辞めだが、4以上となれば話は別だ。

とりあえず天国まで回す。スルーする。

ここで一人脳内会議。

まず果たして本当にあれが設定4以上確定なのだろうか?ペナルティーでG数のびる可能性とか本当にないのか?いや、変則打ちでもOKな機種にペナなんてないか・・・?データカウンタは台に搭載しているものがあるのでズレることはないし・・・。

ただちょっと待て。ド平常日のドバラエティーコーナー。さすがにここはあって4だろう。この台の4は102%と糞スペックだ。それにあの日の北斗・・・



そう、人は学ぶ生き物なのです。

最後に

管理人は過去の苦い経験から最後のAKBを辞めてしまったが、期待値だけを考えるであれば、打ち続けることが正解な気もする。

しかしこの経験を経て、再認識したことがある。

「やっぱりエナやな」

~完~

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