稼働記事

番長3で前兆中に天井到達

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稼働記事は基本面倒なので書かないようにしていたが、先日ちょっと珍しいことがあったので書きます。

僕が書きます!

時刻は20時45分、その日最後の徘徊をして何もなかったら帰ろうと考えていた。

ゴッド、絆と順番に見ていき、一応といった感じで特に期待もしていなかった番長3の島を徘徊していると、下皿に空のペットボトルが突っ込まれているベル195回という台を見つける。

以前の記事でも書いたが、この手の台は前任者の嫌がらせパターンが結構あるので、期待できる。

ましてやこの時間だ。多分これは空き台だろう。

しかしいきなり座るのはさすがにまずいので、とりあえず10分程待つことにした。幸いにしてこの台を狙っている人が他にいなかったので、近くのベンチでのんびり。

10分後、台の様子を見に行くも状況に変化ナシ。ここで店員を呼ぶ。

この台がどの程度の時間空いているのかはわからないが、この時間から待たされるのはしんどいのでカマかけ気味に店員に聞く。

「この台結構な時間空き台なんですけど打っても大丈夫ですか?」

すると店員インカムでゴニョゴニョ。まあおそらく偉い人に確認を取っているのだろう。そして程なく店員。

「どうぞ」ペットボトルカイシュー

やったぜ。時刻はもう21時を回ろうとしていたが、この台で取り切れずなんて心配は無用だろう。基本無理ゲーだ。

ほぼ勝ち確の台を回し始めてすぐ、マチコ先生がカットインする熱めの演出でチェリー降臨。

この時ベル回数は197回だったため、天井か?と思った。

番長3の天井発動条件はよくわからない。即発動することもあれば、前兆を経由することもある。そしてベル回数も最大天井回数に達する前に発動しているっぽいこともある。

まあ基本よくわからないのだが、別にそれで困ったことはなかったので特段調べようという気も起きなかった。

話を戻すと、マチコ先生カットインの数G後、対決に発展する。この時ベル回数199回。

そして対決中、例の「ぱおーん」みたいな効果音と共に共通ベル降臨。これにてベル回数が200回に到達し、そしてこの対決で無事勝利。

まあ、天井かな?そう思いARTを消化しようとすると、何やら違和感。

ベルカウンタークリアされてねぇ。

てことはあれはチェリーからの対決で勝ったってことか。確定対決だったのか対決中のベルで勝ったのかどっちかはわからんけど、そういうことよね。

しかしここでとある疑問。

天井分ってどうなんの???

かなりレアなケースだと思うが、状況を見る限り前兆中に天井規定ベル(200回)に到達したと見て間違いない。

これはストックくれてもバチあたらんくない?いや、しかしそんな話聞いたことないしな・・・。

期待と不安が入り混じる中、1セット目の轟大寺を当たり前のように外し、さあどうなんだとドキドキしながら継続ジャッジ。



普通に単発。

・・・まあ、そうか。なんかゴメン。ちょっと期待した自分が馬鹿だったわ。

結論:番長3で前兆中に天井到達しても何も恩恵はないよ。

また一つ賢くなった。

こうしておそらく今後二度と使うことのない知識と500円を手に入れ、颯爽とホールを後にするのであった。

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