ハイエナ稼働

リセットの傾向が変わった時に取るべき行動

投稿日:2018年5月13日

ちょっと前にリセット状況の把握という記事を上げたが、今回はそのリセットの傾向が変わった時に取るべき行動について語ろうと思う。

最初に断っておくと、あまり内容の濃い話ではない。

全リセだった機種が突然リセットをかけてこなくなった、あるいはその逆で全据えだったのに突然リセットをかけてきた、なんてケースに遭遇することは、この稼業をしているとそう珍しい話でもない。

これが全リセ→全据えのようにわかりやすい変更であればよいのだが、そう単純なものでもないという状況だと、さて困ったとなる。

だがしかし考えてみてほしい。

ある日突然これまでの法則が崩れるのは相当な絶望感に襲われると思うが、その絶望感に襲われているのは多分自分だけではない。

同業、あるいはお店の常連さんもまた自分と同様に絶望感に襲われ、きっと路頭に迷っているはずだ。

そんな時、多くの人がしばらく傾向を掴むために様子を見るか・・・。

となると思うが、その行動は個人的には違う。ある程度のリスクを負ってでも傾向は自分で掴むにいくべきだ、と管理人は考える。

例えば、据え置きなら期待値3,000円、リセットなら期待値500円、なんていう台があったとしよう。

これまでの傾向から据え置き間違いなし、という状況であれば文句ナシに座る台であるが、店の傾向が変わってこの台が変更か否かの判断がつかなくなってしまった。

慎重な人はこの台をスルーするだろうが、管理人はこういった台は積極的に取りに行くべきと考える。

なぜならこの台は、その日の期待値だけでなく、リセット状況のサンプルという未来の期待値になり得る情報も一緒に取れるからだ。

もちろん後からデータ機器を見てわかることもあるだろうが、実際に打ってみないとリセットの有無がわかりづらい、という機種も少なくない。

なぜそこまでしてリスクを取るべきかというと、大体こんなもんは数ヶ月もすれば勘のいいお客さんはおおよその傾向に気付く。

そうなってしまえば、もうあまりこのお店で優位性を保てない。

なので勝負はこうなる前だ。

この稼業をしていて常々思うことは、立ち回りや台の知識なんてもので他人とそう差はつかない。そりゃ今ネットでポチポチすればみんな出てくるから当然だ。

しかし、自分だけが知り得る情報となると話は別だ。

リセットの傾向が変わったということは、この情報を仕入れる一つのチャンスの場でもあるのだ。

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